SEO 検索エンジン最適化
Search Engine Optimization
SEO(検索エンジン最適化)とは果たして自分でできるのか?そう考えて皆さんそのやり方 を探してこのページにたどり着いたんじゃないですか? 以前私もそうでした。ひたすら探しました。それでもなかなか いいサイトに巡り合いませんでした。それで本を買いあさり勉強しました。 それで得た知識をここで皆さんに役立ててもらえればと思い このページを作ってみました。皆さんのお役に立てれば幸いです。 皆さんも頑張ってSEOを自分の物にしましょう。
SEOの基礎知識
SEOとはどういう意味か
SEOとはSearch Engine Optimization=検索エンジン最適化
という意味です。これをすれば検索エンジン上位にランクできるという仕組みです。
検索エンジン上位に表示されるという事は
当然ながら閲覧者が増えるという事です。
SEOを考えてる人は大体は商的なサイトをお持ちの人だと思います。
そうでない人も居るかも知れませんが
分かりやすく説明すれば、アフィリエイト等のサイトをお持ちの方は
閲覧数が増えるわけですから商品が売れる確立が多少でも上がるということになりますね。
検索エンジン上位にランクするのはそう簡単ではありません。
なのでいくつもの手段を使って色々自分なりに試行錯誤していくしかありません。
頑張って実現させて行きましょう。
皆さん検索エンジンでSEO対策等で検索した時に出てくるサイトは大体有料なサイト
ばかりでは無かったですか?私も以前SEOを勉強する前はそうでした。
そこで悩みました。自分ではSEOは出来ないのだろうか?
企業に頼まないと素人には出来ないのだろうか?
正直落ち込みました・・・しかし色々勉強してみた結果HTMLが出来るなら
誰でもできるんだなって事に気付きました。
その為には検索エンジンの特性を知らなければなりません
それについては後ほど説明しますが、まずは自分を信じて誰にでも出来るんだ
と言い聞かせてください!必ず出来ます。しかし企業に勝つには難しく企業が独自の
技を持っていてそれは決して公開しません。なので1位になるには自分なりに
色々試してみるしかないのでそれだけは承諾してください。
私も日々精進を図って頑張っています。お互いに頑張りましょう。
ここではディレクトリ型検索エンジンの特性について説明します。
検索エンジンにはディレクトリ型検索エンジンとロボット型検索エンジンの二通りがあります。
ディレクトリ型検索エンジンの登録は人間の手で行うもので
ロボット型検索エンジンはロボットがサイトを巡回して自動で登録するものです。
ここではディレクトリ型検索エンジンの説明をします。
これは登録を申請するとサイトを登録に値するサイトかどうか審査して
審査に合格すれば登録するシステムです。
審査は人の手によって行われ、実際にサイトを見て判断し登録する形です。
Yahoo!JAPAN等がそうでした。現在はYSTというロボット型検索エンジンを導入し
そちらから自動登録しています。
ここではロボット型検索エンジンの特性について説明します。
次はロボット型検索エンジンの説明です。ロボット型検索エンジンと言えばGoogleです。
プログラムロボットが自動でサイトを巡回しサイトを登録していきます。
ディレクトリ型検索エンジンに比べロボット型検索エンジンは全部自動である為
非常に処理が早いのが特徴です。
しかしここでSEO対策が出てきます。
全てが自動の為に検索上位になるのもならないのも全てはプログラムが判断します。
その為SEO対策を施すわけです。
Googleで検索上位になるにはどうするか?
ロボットはホームページの情報をごっそり溜め込んでいます。
その中からもっとも条件に合ったサイトを上位から表示しています。
その条件とは色々ありますがまずPageRankの高いサイトが重視されます。
それにキーワードの出現頻度、回数、重要度が関係してきます。
それにページのタイトルと内容が合っているか等も関係してきます。
後は他にも細かい内容は色々あるみたいです。そこは私も勉強中です。
被リンクという言葉も耳にしますのでこちらも是非調べてみてください。
先ほども出てきましたがGoogleではサイトの重要度を示すものをPageRankといいます。
これは他のサイトからのリンク数によってつけられる評価です。
多くのサイトからリンクされていれば当然順位は上がります。
他にもこちらがリンクしているサイトのPageRankの高いサイトだと
これも順位上昇の評価に繋がります。
PageRankの高いサイトからリンクされているという事は
お勧め度の高いサイトと評価されるわけです。
これも結果的にSEO対策に繋がるわけです。
スパム行為とは不正な手段を使って人を勝手に招いてしまう行為の事を言います。
このような不正を行ったサイトは表示順位が下がるもしくは検索から削除される可能性もあります。
このような行為は人としてどうかと思います。
絶対に行わないようにして下さいね。
SEO対策を意識してホームページ作成
サイトに合ったキーワードをいくつか考える
SEO対策の為にサイトにあったキーワードをいくつか決めなくてはなりません
まずホームページのタイトルを決めましたね?
そのタイトルと見合ったキーワードを
考えなくてはなりません。
サイト内に入れる重要なキーワードは多くても良いと言うわけではありません
1〜3個ぐらいが適切だと言われています。
それを前提に置いてよく考えてキーワードを設置しましょう。
これはホームページ作成に対して重要な役割になります。
なるべく分かりやすいキーワードにしましょう。
SEO対策の為にキーワードを絞り込もう 。
最初に決めたキーワードを絞り込んで3個くらいにしましょう。
それが決まったらいよいよ文章作成です。
キーワードには類義語があります。
これは要注意です。たとえば(家、いえ)という風に同じ意味でも
字が違うものがありますね?これは検索エンジンの中では違うもの
として扱われます。
このような単語を使う場合はうまく工夫してキーワードを考えなくてはなりません
なるべくこのようなキーワードは使わない事をお勧めします。
ホームページの全体設計をしよう 。
ホームページは極力シンプルに作ります。派手に作れば見た目はいいのですが
派手にするとなると画像を良く使う事になります。
しかし検索エンジンはテキストは読み込みますが
画像は読み込みません、その分不要なタグが入りページの深く
まで読み込まなくなってしまいます。
肝心なところを読み込んでくれないとSEO対策にはなりません。
それなので、画像とテキストはバランスを考え
配置していくと好ましいです。
ホームページにタイトルを付けるのもSEOには大事 、
検索エンジンはソースを上から読んで行くのでソースの
タイトルタグのところは真っ先に読み込まれる事になります。
タイトルを入れないとページに付けた名前やURLが表示される事になり
これはSEO対策にとって非常にまずい事になります。
これは第一のキーワードになると思って下さい
検索エンジンでリストに上がった時の題名になるところです。
ここもまた分かりやすいタイトルにしておくと良いでしょう。
<meta>これをメタタグと言いますが、これはキーワードを
入れるタグです。検索エンジンに引っ掛ける為のキーワードです。
昔は凄く重要視されていたそうですが、これを使い関係の無い
キーワードを入れて悪用する人が増えた為重要視されなくなりました。
しかし、ロボット型検索エンジンはこのタグを読み込んでキーワードと判断する為
やはり必要になっています。それなのでこれは確実に入れておくのがやはり
SEO対策ではないかと思います。これを悪用すると前に話した
スパム行為となります。それなので必要最低限以外は入れないで置くと良いでしょう。
<head>〜</head>の中はタグや文字は少なくする 。
なぜ<head>〜</head>の中の文字数を少なくするかは
検索エンジンはソースを上から読んでいくと言う事は話しましたね?
文字が多すぎると検索エンジンが最後まで読み込んでくれないと言う事になります。
それなので<head>〜</head>は文字をなるべく入れないようにしましょう。
しかしこの部分に入る文字と言っても何を入れるのか通常だと普通の文章は入りません
ここにはタグがメインで入ります。
その例としてはJavaScriptやCSS等です。
これらのソースは<head>〜</head>に入れるものが多いので
別のファイルに保存しHTMLから呼び出すように設置した方が良いでしょう。
<a>タグはページにリンクを貼り付けるのに使うタグです。
これを使う事によってサイと内部や外部にリンクが貼られます。
リンクはPageRankアップに繋がります。
これはサイト内部のリンクであってもポイントが上がります。
その為SEO対策にとても役立ちます。
それとこのタグ部分は検索エンジンがキーワードとしても読み取る為
なるべくキーワードになるような単語や説明を付けましょう。
<table>タグを使う時は読み込み順序を確認する 。
<table>を使う際は検索エンジンが読み込む順序を
考えて使わなくてはなりません、そうでないとページに書き込まれた
内容がばらばらになってしまい、検索エンジンに内容を理解させる事が
出来なくなってしまいます。
そうならない為にも読み込み順序を知っておく必要がありますね。
読み込む順序なのですが上から下へ 左から右へと読み込んで行きます。
これを間違えるとSEO対策にはならなくなってしまいます。
それを踏まえた上でページ作りをしましょう。
文章は見出しなどを使って人が見て分かりやすく書く事が何よりです。
たとえば見出しタグ
<h>これを見出しタグと言います。<h1>題 <h2>部 <h3>章<h4>節<h5>項<h6>小見出しのように順番で使います。)<h>これを見出しタグと言います。<h1>題 <h2>部 <h3>章<h4>節<h5>項<h6>小見出しのように順番で使います。)
等を使ってページを構成していけば分かりやすく
読みやすい文章が書けると思います。
読みずらく分かりずらい書き方だと見た人は何が何だかさっぱり分からないまま
サイトを閉じてもっと見やすく分かりやすいサイトを探しにいくと思います。
そうなるとせっかく人に見てもらっても二度と見てもらえなくなってしまいます。
これでは被リンクを稼ぐどころかそのうち見てもくれなくなってしまいますね。
見やすく分かりやすいサイトならいいサイトとして紹介してもらえるかもしれませんから
やはり見やすく作りましょう。
この見出しタグもキーワードとして検索エンジンが判断する為SEO対策には重要です。
ページの中で言葉を強調する時に使うタグです。
これを使う事によって、その言葉が強調されるのでキーワードとして
判断されます。言葉を強調しキーワードにする事でSEO対策になります。
他にも文字を太くしたり斜体にしたりするタグはありますが
他のものは強調タグにはならない様です。
その為やはり<strong>を使う事をお勧めします。
<img src="" alt="ここ">altにはキーワードを入れると効果的 、
これは画像を表示する時に使うタグなのですが検索エンジンは画像を読み込めません
その為画像が多いサイトは検索エンジンに認識されずらい傾向にあります。
これではSEO対策にはなりません。
しかし画像を使っても認識されるようにするのがaltの部分にキーワードを入れる
事なのです。これを入れる事によって認識されるようになります。
画像を使うサイには必ず入れてくださいね。
これはなぜ<body>タグの直後にキーワードを入れるのには理由があります。
検索エンジンはページソースを上から読み込むと前に話しましたね?
ソースが長いとページ全部を読み込んでくれなくなる事があります。
その為キーワードが後ろの方にあると肝心な部分を読み込んでもらえなくなる
恐れがあるので出来るだけ上のほうに持って来るという事です。
その他にも理由はあります。
最初に印象あるキーワードを入れてから次を読みたくなるような文を
書くようにします。
そうする事によって相手興味を持たせれば次も読んでくれるでしょう。
これが結果的にいい方向に進む為SEO対策になります。
サイトマップとはページ全体のリンクをテキスト形式で案内してるページです。
サイトマップが有ると無いではSEO対策においてかなり効果が違います。
何故ならサイトマップは検索エンジンがサイトを巡回する際に
サイトマップをもとにしてサイト内を巡回するからです。
それなのでサイトマップは付けた方が良いです。
しかも作成はシンプルでテキスト形式で作るのが良いです。
尚、内部リンクにもサイトマップとトップページへのリンクを貼った方が
ロボットが全リンクを巡ってくれます。
ロボットはindexから来るとは限らないのでリンクさせましょう。
何故リンク先(別ページ)にもキーワードを入れた方が良いのか。
それは検索エンジンがサイトを見つけた際に必ずしもindex.html
から来るとは限らないからです。
別のページから入ってトップページに来る事もあります。
その為に別ページにもキーワードを入れておいた方が良いのです。
その際にはトップページに戻れるようなリンクを入れておくと良いでしょう。
そうでないとそのページはそれだけで終わってしまい
それ以上進まなくなってしまいます。
必ずトップページにリンクするものを張ってくださいね
テキスト形式が好ましいです。
ブログはSEOに優れている
テキスト形式の作りがSEOに最適
前にも説明しましたがテキスト形式のサイトはSEOには適しています。
検索エンジン色々検索してみると上位に表示されるのがブログが多い事に気付きます。
何故ブログが上位表示されるのか、ブログの作りがテキストが主体になっているからです。
それにブログは登録したサイトのテンプレートで作成されます。
その為、強調したい文字が自動で出来ている為キーワードが完成されています。
それなのでSEO対策がすでに出来ているサイトが完成してる訳です。
ブログは手を加えなくても作成した時点で完成系だからです。
ブログが相互リンクしやすいのはコメントやトラックバックにより
相互リンクが非常にしやすいからです。
コメントやトラックバックによってリンクを繰り返す事で
リンクが増え共通の話題の中で話をする事によって
リンク数が増えページのタイトルと同じ話題の話をするので
キーワード効果も出るのでポイントが増えPageRankが上がります。
その為SEO対策に最適な条件が揃っています。
ブログではRSSやPing送信機能があります。
RSSとはRSSリーダーに登録してもらえればページを開かなくても
ページが更新されたか分かります。これに登録してもらえれば更新された
ページだけを効率見てくれるようになります。
その為アクセス数は増える為SEOに最適です。
尚、Pingについては色々なブログの更新情報を集めているPingサーバーと呼ばれるページに
更新したらPingを打てばそれを見た人が自分のサイトを見てくれるかもしれません。
見てくれると言う事はアクセス数が増える為これもSEOには最適です。
ブログを作成したらブログ専用のランキングサイトに登録しよう。
そうする事によってランキングが上がれば見てもらえる確率が上がり
アクセス数が増えやはりこれもSEO対策に効果的です。
ブログ作成後は必ず登録すると良いでしょう。
さらにヒット率向上させる為に
キーワードを季節ごとに変えて見る
アクセスアップを図る際に季節に関係するサイトの場合は
その季節が入るキーワードにしてみるのもアクセスアップに繋がります。
こういうのもSEO対策には欠かせないところがあると思います。
ある意味は四季が関係したサイトの方が検索する人が多いかも知れませんね。
夏、冬は特に若い人には人気がありそうです。夏は水着や海、冬はウィンタースポーツ
と言った風に作ってみてはどうでしょうか?
ページの中でキーワードをばらまくのが非常に効果的です。
しかしばらまくにも限度があり、多すぎてもいけません。
キーワードを並べて過ぎてもいけません。
適度に少し離した場所にばらまくと良いでしょう。
適度な量としてはページ全体の5%前後と言われているそうです。
それを考慮に入れ配置する事をお勧めします。
アクセス解析をするとサイトを見た人の情報が一目で分かります。
その中でも一番気になるのが検索キーワードです。
サイトを見た人がどんなキーワードで検索したのか人目で分かります。
それをもとにキーワードを検索されやすいものに変えていくのも
アクセスアップに繋がります。
これもSEO対策にとっては欠かせないものですよね。
ここまで簡単に説明してきましたがこれを全部やるのは意外と大変です。
しかしめげずにお互い頑張りましょう。
相互リンクと被リンクの重要性
相互リンクの重要性
相互リンクとは他人のサイトと自分のサイトが
お互いにリンクを貼り合う事です。
これをする事によってサイト見てもらえアクセスアップに繋がります。
しかも検索エンジンが相互リンクされてるサイトまでしっかり見るので
相互リンクされているとページのポイントが上がる事になります。
出来る限り多く相互リンクしておくと良いでしょう。
被リンクとは他サイトが一方的に自分のサイトの
リンクを張ってくれる事を言います。
これは相互リンクよりもかなりポイントアップに繋がります。
何故ならこれは自分のサイトを見ていいサイトだと認めてくれた証拠です。
検索エンジンもそう判断します。
それなので他に認められた優良サイトと判断されるわけです。
被リンクが増える事はSEO対策にとってもっとも重要な事です。
被リンクを増やせる様ないいサイト作りをしましょう。
